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珈琲豆の飲み頃、保存について



お家での珈琲豆の取り扱いについて...

 




焙煎後のコーヒー豆は、内部のタンパク質が構造変化を起こします。
その為、焙煎後の豆にはエージング(aging)、即ち熟成期間が必要です。
ワインなどと同様にエージングが済んでいない豆は刺激が強く、豆が本来持っている
マイルドなうまみが消されてしまいます。コーヒー豆は焙煎後3〜4日間は炭酸ガスを
放出します。これがエージングと呼ばれる期間です。従って通常の保管状態での飲み頃は、
焙煎後1週間(香り、風味が出やすい)から3週間(コクが出やすい)となります。



ガロの通信販売では、パッケージにアルミ蒸着フィルムを使用した
アロマブレス®パックを 採用しています。紫外線を遮断し、焙煎豆から出るガスを
袋の外へ放出する機能の付いた パッケージで、袋の破裂を防ぎガスによる劣化を
極力抑える機能があります。


ガスが充満しても破裂する事はありませんが、珈琲豆から出るガスの放出量が多い場合、
パッケージ外へ放出するスピードが追い付かない場合があります。パッケージの膨らみが
気になる場合はパッケージを押していただくと、排出が促されます。

但し、内圧により外気の侵入を防ぐ構造の為、内圧が下がりすぎると外気が入る可能性が
あります。ガスの抜きすぎにご注意ください。

このパッケージは密閉ではないので、鮮度保持の為にも別の密閉式や真空保存容器などに
移していただく事をおススメいたします。
*珈琲豆は炭酸ガスを放出する為、密閉容器などの破損や破裂にご注意下さい。

珈琲豆の劣化に関わる要素...

1.酸素 

  珈琲豆は酸素と触れると酸化が進みます。

2.湿度(水分) 

  珈琲豆には多数の小さな孔があります。水分を含みやすい為、湿度が高いと劣化を早めます。
  
3.温度

  高温になるほど劣化は進みやすいです。

4.紫外線

  日光や電球、蛍光灯などから出ている紫外線によって劣化が進みます。

焙煎された珈琲豆は多孔質(スポンジのような)構造をしています。
無数の小さな穴が空いている為、水分を含みやすく、香り移りも起こり易い為、保存方法を
選ばないと、本来の風味が損なわれます。

おススメの保存方法

上記の劣化要素を避ける為には、紫外線や空気、湿気を通さない素材の袋又は容器で
温度の低い場所に保存する事が良いです。

2週間程度までに飲み切る場合には...

常温、もしくは冷蔵庫で密閉式のストックバッグやアルミバッグで空気、ガスを抜いて
保存がおススメです。但し、透明のストックバッグは光を通す為、缶などに入れて遮光して下さいネ。
*冷蔵庫保存は香り移りに注意!(ストックバッグは2重にするなどの対策がGOOD!)

まとめ買いなどで消費に1か月かかる場合には...

1か月程度保存する場合には、こちらも密閉式のストックバッグやアルミバッグ、密閉容器や
真空保存容器で冷凍庫にて保存がおススメです。冷凍庫内は紫外線の影響が開け閉め以外に
無いので、遮光には気を使わなくてもよいですネ。
*但し、日ごろ使う分量(1週間分など)は常温で保管したほうがいいですヨ!
冷凍庫から取り出す度に温度変化、結露が起こる為、劣化を早めます。
珈琲豆の劣化原因の温度上昇、水分が発生しますからね。

*冷蔵、冷凍保存されていた豆を使用する際の注意ですが、常温に戻してくださいネ!!
冷えた豆や粉は珈琲を淹れる際にお湯の温度を奪う為、酸味や渋みが出やすくなります。

*珈琲豆は豆のままの状態よりも粉に挽いた状態のほうが表面積の増加により、
劣化スピードは早いです。挽いた珈琲豆は2、3週間程度で飲み切って頂きたいです。