「ハワイコナ・エクストラ・ファンシー」 ![]()
| 産 地 | アメリカ ( ハワイ州コナ地方 ) |
| 品 種 | アラビカ・ティピカ |
| 焙 煎 度 | ハイ・ロースト |
| 精 製 法 | ウォッシュド ( 水洗式 ) |
| 主な開花時期 | 3 月 ~ 5 月 |
| 収 穫 時 期 | 9 月 ~ 12 月 |
| 商 品 説 明 |
ハワイ島で収穫される大粒の珈琲豆、希少性が高い「ハワイコナ」の中でも超最高級グレードの「エクストラファンシー」。 酸味が少なく 独特の香りとコクの中にスッキリとした旨味をもつ珈琲です。 |
| 概 要 |
「ハワイコナ」の中でも豆のサイズが最も大きく、欠点豆の数が一番少ない最高級グレードの「エクストラファンシー」は、ブルーマウンテンNo.1と並ぶ世界の逸品です。 非常に肥沃な火山灰土壌と降雨量の多い熱帯性気候は珈琲の生育には最高の条件をもつ、ハワイ島コナ地方で収穫される珈琲「ハワイコナ」は、1818年に苗が移植されて以来、ティピカ種100%でずっと守り続けられている品種です。「ハワイコナ」の等級は、豆の大きさと欠点豆が含まれる割り合いで決まり、別格であるピーベリー(丸豆)を除くと、等級の高い順に以下のようにされます。 (1) エクストラファンシー (2) ファンシー (3) No.1 (4) プライム これらよりも下の等級の豆は、コナ地方で栽培されたものであっても「ハワイコナ」とは呼べません。 収穫高が少なく高品質で貴重な珈琲豆「ハワイコナ」は、ハワイ州政府が価格の保護を行なっており、収穫された豆のほとんどはアメリカ国内で消費されます。このため、日本で流通するのはごく少量で、幻のコーヒーになりつつあります。 |